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【コロナ渦の年賀状マナー】失礼のないように書くポイントとは?

「コロナ渦の年賀状のマナーってどうやって書けばいいのかな?」

「コロナ渦の年賀状を出す前に相手に失礼のないようにしたい」

こんなお悩みありませんか?

コロナ渦で年賀状を送る前に最低限マナーは守っておきたいですよね。職場の上司などの目上の方や親戚の方にも失礼のないように年賀状を作成しましょう。

こんにちは。たぬきちです。

去年年賀状を出すときはコロナ渦ではなかったので特にコロナ渦のマナーを気にしませんでした。しかし今年はコロナ渦の第三波真っ只中。僕も送り先の相手側に失礼がないようにしたいと思い、コロナ渦の年賀状のマナーを学びました。

この記事を読むとコロナ渦で書いてしまいがちな年賀状の文例を元に、年賀状のマナーを学ぶことができます。

上司への年賀状のマナーを知りたい方は

>>【2020年】年賀状を上司に書く時に必ず知っておくべきマナー集

も参考にどうぞ。

たぬきち
たぬきち
1分程度ですぐに読めるからみていこう!

コロナ渦の年賀状の文例

コロナ渦での年賀状の文例をご紹介します。

「会社の方向けの年賀状文例」と「友人や親戚向けの文例」の2つをご用意しました。

【目上の方・会社の方向け】

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

自粛生活が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

落ち着いた日常をいち早く取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【親しい友人や親戚向け】

新年明けましておめでとうございます。

コロナに用心する日が続くかもしれませんが

一日も早いコロナ収束を祈っています。

またお会いできる日を楽しみにしています。

今年もよろしくおねがい申し上げます。

上記の年賀状の文例はコピーなどしていただいて使っていただいても構いません。

文面に年賀状を送る内容と相違がある場合は「昨年度のお礼」などを付け加えても良いでしょう。

特に会社の方への年賀状を書くときは文面がだらだらと長くなりすぎないようにしてシンプルにまとめることが大切です。

コロナ渦の年賀状を送るとき注意しておきたい言葉

コロナ渦で年賀状を送るときにうっかりと使ってしまう言葉をまとめました。

年賀状のマナーとしてふさわしくありませんので注意しておきましょう。

コロナ渦

コロナ渦の年賀状を送るときにはどうしても「コロナ」と書いてしまいがちです。

「コロナ」と書いてしまうと災いという意味合いが含まれますので年賀状のマナーとしてふさわしくありません。

ですので年賀状を作成するときは「コロナで大変〜」などと使うようにしましょう。

忌み言葉

新年が明けて喜ばしいときに年賀状に「忌み言葉」を使うのは年賀状作成のマナーとしてふさわしくありません。

忌み言葉とは

・絶える ・衰える

・病む ・失う ・離れる

・終わる ・苦しい

たぬきち
たぬきち
簡単にいうと上記のマイナスを含む言葉だよ

例えば、

・「コロナで自粛生活が大変苦しいと思いますが・・・」

・「コロナが終わる日を一同楽しみにしています。」

といった表現がマナーとしてふさわしくありません。

また、コロナのみならず

・「私は仕事も苦しい状況ですがお互い頑張りましょう。」

といった表現もマナーとしてふさわしくありません。

二重敬語

二重敬語は「自分ではすごく丁寧に使えている!」と思っているが本当はマナーとしてふさわしくありません。

年賀状の例で言うと

「謹賀新年 あけましておめでとうございます」

え?普通に使ってる年賀状の文面じゃないですか・・・。そう思いますよね。

実は「謹賀新年」「あけましておめでとう」「迎春」「賀春」などは

意外と間違って使いやすいので注意しておきましょう。

二重敬語やその他敬語に関しては下記の記事も参考になりますのでよければご覧ください。

5つの敬語の種類と使い方を学んで恥をかかない社会人になるためにこの記事は5つの敬語の種類と使い方について説明しています。社会人で間違った敬語を使う方は非常に多いです。恥をかかないようにビジネスマナーの基本である敬語の種類と使い方を身につけていきましょう。...

年賀状でコロナの感染リスクは?

「コロナで今年はなかなか親しい友人と食事や旅行に行けなかったな・・・年賀状は出そう。」と思っている方は年賀状でのコロナの感染リスクがとてもきになりますよね。

年賀状を送る側も受け取る側も特に感染地域の多い他府県からの年賀状って大丈夫なの?と心配になってしまいますよね。

感染症学専門家の聖マリアンナ医科大学の國島広之教授に聞いた事例があります。以下引用です。

聖マリアンナ医科大学 國島広之教授
「紙にウイルスが付着することはあるかもしれませんが、年賀状が感染経路になることは考えづらいです。新型コロナに感染した人が常に手にウイルスを持っているわけではないですし、仮に手を洗わないで年賀状を書いた人がいたとしても、会食や飲み会のようにマスクを外して近くで会話するような状況と比べたら年賀状を介して感染するリスクは低いです。主な感染経路は飛沫感染であり、クラスターが起こるような状況とも一致しないので、手洗いなどの対策を行っていれば過度に心配する必要はないと思います」

コロナウィルスの主な感染経路は飛沫感染であり、年賀状を介して感染するリスクは低いとのこと。

普段の段ボールや封筒に入った宅配便を受け取るのと同じ感じのようですね。

気になる方は手洗いうがいを行い、年賀状は風の当たるところを避けて保管しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

コロナ渦で年賀状を出すときの文例と注意しておきたい言葉遣い、年賀状での感染リスクについてまとめてきました。

前年度はラインやメールで済ませる方が多かった年賀状ですが、今年はコロナ渦で友人や家族に会えなかった方も多いのできっちり年賀状を出す方が増加傾向にあります。

受け取り側に失礼のないようにコロナ渦の年賀状のマナーを守りましょう。

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たぬきち
ブラック企業を経験した20代ブロガー。 仕事で悩んでいる方や職場の人間関係で悩んでいる方に少しでも役に立てたら と思い、仕事で経験したことや学んだことを記事にしています。 ツイッターもやってるので気軽に仲良くしてください^^