仕事力向上

仕事で怒られることばかりの人に伝えたい2つの考え方と4つの対処法

「仕事で怒られてばかり。もう仕事に行きたくない。」

「仕事で怒られてばかりだから怒られる回数を減らしたい。」

「仕事で怒られることが多いからメンタルを強化したい。」

このような悩みを抱えている方も多いですよね。

こんにちは。新入社員時代はこっぴどく怒られる経験が多かったたたぬきちです。

上司に理不尽な理由で怒られることもありましたし、自分の仕事の出来に怒られることもありました。そんな経験をした僕の経験を踏まえて仕事で怒られることばかりの人に実践してほしい考え方と対処法をまとめました。

この記事を読むと仕事で怒られることばかりの人が怒られた時の対応方法や考え方、対処法を学べるので今後の仕事において怒られる回数が減ることをお約束します。

順番に見ていきましょう!

怒られてばかりの人の特徴11選

怒られたばかりの人には性格や話し方など大きな特徴があります。

その特徴をまとめましたので一度自分自身が当てはまっていないか確認していきましょう。

なんでも受け入れる人

上司から大量の仕事を頼まれたりすると断れずになんでも受け入れてしまった。

その後、仕事が間に合わなかったため怒られてしまったという経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

素直でなんでも受け入れる人は良い性格の一面、上司から仕事を多く任されて断れずにいるとパンクしてしまい、怒られてしまうという結果に繋がります。

たぬきち
たぬきち
上司から無理な仕事を頼まれた時はなんでも受け入れずに厳しいことも伝えよう。

曖昧な話し方が多い人

上司
上司
新しいプロジェクトの書類作成の仕事はどこまでできる?いつまでにできるかも教えてくれ。
社員
社員
多分1/3くらいと思います。おそらく5日くらいだと思います。

なかなか仕事の期限を定めるのは難しいですが

・多分〜

・恐らく〜

・くらい

・思います

などを多用すると本当に大丈夫か?もうちょっと的確に自信を持って教えてくれよ!

と怒られてしまう場合があります。

約束や期限を守らない人

約束や期限を守らない人は怒られても当然だと言えるでしょう。

約束や期限を守れない人は社会人として信頼を失います。

例えば仕事の見通しがたたず、約束や期限を超過してしまう場合は

必ず上司や取引先に期限が間に合わないことをあらかじめ伝えておきましょう。

自社だけでなく取引先の信用をなくしてしまうので注意しておきましょう。

態度やマナーが悪い人

態度やマナーも社会人としてしっかりと行っておきたい項目です。

相手の話を聞くときに貧乏ゆすりをしたり、目を見ずに話をしたり。

態度やマナーが悪いと相手を不快にしてしまいます。

態度やマナーについて怒ってくれる人はあなたの態度を直して欲しいと思ってくれている人でしょう。

報連相をしない人

仕事の問題点を自分で解決したことを報告しなかったり、仕事でわからないことに直面したときに相談しなかったり。

報連相をしない人は自分で何事もやろうとして仕事でのチームプレーが出来ていません

報連相は上司が部下の仕事の状況や進捗の把握をする意味でも大切なことです。

日常の仕事に変化があった時は報連相を行いましょう。

ミスを認めず言い訳や責任転嫁する人

自分のミスで会社に迷惑をかけたり、他の人に迷惑をかけてしまうことってありますよね。

例えば会社の備品を壊したときがわかりやすい一例です。

・会社の備品が勝手に棚から落ちて壊れた。

・Aさんが会社の備品を割った。

などと本当の場合もありますがミスを認めない場合や責任転嫁をした場合、当然怒られます。

たぬきち
たぬきち
ミスをした時は素直に謝ろう。

仕事が遅い人

仕事が慣れている上司が仕事が遅い人を怒る傾向があります。

上司
上司
もっと効率よくテキパキと仕事をやれ!

新人や未経験の仕事だと不慣れで仕事が遅いのは当たり前ですよね。

仕事が遅い人は仕事ができる人のポイントを盗んだり、仕事のコツを質問したりして仕事が遅いなりに”頑張ってます”という姿勢が大切です。

仕事のミスを何度もしてしまう人

仕事で気をつけていても同じミスをしてしまうことがありますよね。

例えば年に数回しかしない仕事の場合、いざ久しぶりにやるぞ!って思っても

忘れてしまっていて「あれ?こんな感じだった?」と考えながら行いミスに繋がります。

仕事のミスを何度もしてしまう人は1度仕事を教えてもらったときにメモをしたり、ポイントなどを記録しておくことが大切です。

仕事のミスに関する記事は下記の記事も参考になりますのでよければどうぞ。

仕事のスランプに陥ったらモヤモヤ思考をやめなさい 「仕事で毎日ミスばかり。ミスをする度に上司から怒られる・・・。」 「仕事のスランプになった・・・。何をやってもうまくいかな...
【悲報】仕事のミスが多い新人は再考しないとポンコツです。当記事では仕事のミスが多い新人の特徴や解決方法についてまとめています。同じミスを繰り返す新人は再考ができていません。原因追求を徹底的に行い改善策を洗い出し仕事の取り組み方を見直すことでミスは減らすことができます。...

指示された仕事がズレている人

指示された仕事に対して少しズレた仕事を行っている人は怒られることがあります。

例えば

上司
上司
「○○部長の事務所を掃き掃除しておいて。」

と指示を受けました。

その後、掃き掃除終わった?と聞かれて

社員
社員
「○○部長の事務所を拭き掃除しました・・・。」

と指示を聞き間違えて仕事がズレてしまう場合があります。

仕事がズレないようにするには聞き逃したことは再度聞き返したり、自分が疑問に思うことは質問して理解しておくことが大切です。

言われた仕事ができていない人

上司
上司
今日の終わりまでに○○と××の仕事やっておいてくれ!

と言われたが

社員
社員
○○の仕事しかできていません。

と言われた仕事しかできていないと怒られてしまいます。

自分ができない仕事であれば上司から仕事を頼まれたときに断っておくべきですし、間に合わないことをその日のうちに報連相することが社会人としてのマナーです。

仕事が終わっていないのに帰る人

自分の仕事が終わっていないのに提示時間が来たら帰る人がいますよね。

特に20代前半の方に多いのではないでしょうか。

実は仕事が終わっていないのに帰る人や相当ヤバいです。

理由は下記記事にて詳しく解説しています。

仕事が終わらないのにすぐ帰る新入社員は相当ヤバイ。そのワケは?この記事では仕事が終わらないのに定時で帰る新入社員に向けてまとめています。仕事が終わっていないのにすぐに帰宅する新入社員は会社の人から見てもマイナスの印象を与えます。この記事を読むと責任感のある社会人になるためのポイントが学べます。...

仕事で怒られた時の4つの正しい対応方法

仕事で怒られたときに正しい対応をしていないと・・・

上司
上司
ちゃんと聞いてるのか!!!。言い訳をするな!!!

などと怒られている上にさらに怒られてしまいます。

それを避けるために間違えた対処方法をせずに

正しい対処方法を学んでいきましょう!

言い訳をせず素直に謝る

仕事で大きなプロジェクト会議に自分が遅刻したシーンを想像して下さい。

上司
上司
なぜ大事なプロジェクト会議に遅刻したんだ?
社員
社員
祖父の不幸ごとがあったからです・・・。

少し大げさかもしれませんが嘘の言い訳をしていることがわかりますよね。

言い訳をすると上司からさらに怒られてしまいますので「寝坊しました」「昨日の夜更かしでした・・・。」など正直に謝りましょう。

聞き手になる

上司がもう限界だと自分に対してマシンガントークで

上司
上司
お前はいつもいつも!同じミスばっかりして。反省しているのか?今後ミスをしたらクビだぞ。どうやって改善していくんだ?

などと上司の怒りがピークに達している時はしっかりと聞き手になりましょう。

上司の話を割って入ったりすると気を悪くしてしまいますので気をつけましょう。

改善の意欲や姿勢を出す

怒られた時こそチャンスです。

これから頑張っていく姿勢の見せ所です。

失敗は誰にでもありますし、上司から怒られない人なんて居ません。

・今後は仕事忘れを防ぐためにメモ書きを残します。

・取引先の方に失礼のないように丁寧にご対応いたします。

怒られたことに対して改善して改善する意欲や姿勢を前面にだしていきましょう。

空気を読んだ対応をする

怒られているときに態度に出る人がいます。

上司からすれば空気を読めと言われんばかりに怒られます。

怒られる時は退屈だったり、早く終わらないかなと思ってしまったり。

逆にそのような態度が相手に伝わってしまうと余計に怒られる時間が長くなるのでやめておいた方が良いでしょう。

仕事で怒られた時の2つの考え方

仕事で怒られたときに考え方の視点を変えることで怒られていることに対して気持ちが楽になります。

仕事で怒られた時は怖くなったり不安になったり、とても嫌な気持ちになってしまいます。

「怒られている・・・。」とがっかりせずに以下の自分の心を軽くする考え方を取り入れてみてください。

成長を期待してくれている

上司が部下に怒るのは成長に期待してくれているからです。

上司は成長が見込めない部下には当然怒ることもしませんし、放置プレイをするでしょう。

仕事に対して上司が怒っているのはあなたに愛情を抱いている証拠です。

たぬきち
たぬきち
これから期待に応えられるように一歩ずつ頑張って行こう!

先輩ヅラをしたい人だと考える

上司が良くわからない理由で怒る時は先輩ヅラをしたいときです。

以下の理由が考えられます。

・周りにしっかりと指導しているように見せるため

・上司の上司にしっかり怒っていることをアピールするため

・部下にいいところを見せようとしている

・・・上司の自己満足ですね。(笑)

理由があって怒られている場合を除き、人前で怒られることが多いなあ。

と感じた時は先輩ヅラをしているの可能性がありますね。

仕事で怒られた時の2つの対処法

気分転換をする

仕事で怒られた時はとても辛い気持ちになってますし、落ち込みますよね。

僕自身クヨクヨ気にするタイプ性格だったのですが出来るだけ気分転換を行うことを心がけました。

辛い思いをしている方は下記の記事も参考にしてみてください。

仕事が辛すぎて涙が止まらない方に心がけて欲しい5つのこと 僕が仕事で辛い思いをして涙が止まらなかった経験は 「毎日上司に叱られ、嫌味を言われる・・・」 ...

怒られる理由と改善策を考える

理不尽で怒られる場合を除いてどうして怒られているのかを考えることで解決策が見えてくる場合があります。

・自分の仕事のミス

・自分の仕事の段取り

・自分のマナーや態度

など様々な理由が考えられますよね。

では、仕事のミスにつながった原因は何なのか。

どうすれば今後ミスをなくすことができるのか。

仕事の段取りを良くするためには時間配分をどうすれば適切でスムーズに仕事をこなせたのか。

自分のマナーや態度はどうすれば直すことができるのか。

仕事のミスには不注意が原因→注意するように2度確認する。

仕事の段取り→仕事全体時間を把握して無駄を削る

マナーや態度→他の人に自分の癖をみてもらう。マナーを学ぶ

このように原因と改善策を深掘りして考えることで解決策が見えてきます

たぬきち
たぬきち
自分に原因がある場合は何に対して怒られているかを考えよう!

仕事で理不尽に怒られた時の僕が行った解決策はコレ

上司
上司
おい!真面目に仕事しろよ!何ダラダラしてんだよ!

いつも通りに仕事をしていて上司に理不尽に怒られることってありますよね。

仕事で理不尽に怒られた時に僕が行った解決策は

反省せずに真摯に謝る

ことです。

つまり謝るのは真摯的に行うのですが内心全く反省しない状態を作ることです。

理不尽に怒られたときにこのような対応ができることで自分のメンタルをやられないようにすることができます。

理不尽に怒られることは社会人にとってとても辛いです。

上司の機嫌で何度も理不尽に怒られると怖くて怯えてしまいますよね。

たぬきち
たぬきち
理不尽な理由で怒られる場合は自分のメンタルを1番に大切にして次に真摯に謝るふりをしよう。

まとめ

いかがでしたか?

「仕事で怒られることばかりの人に伝えたい2つの考え方と4つの対処法」についてまとめてきました。

仕事で怒られることばかりの人には特徴があり、怒られている時の対応方法が間違っている場合があります。

何が原因で上司から怒られているのかを明確にしてから改善策を考えていきましょう。

自分が悪くない場合は気分転換をするなど自分のメンタルを削らないようにしていきます。

今後、仕事で上司から怒られることが少なくなることを願っています。

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たぬきち
ブラック企業を経験した20代ブロガー。 仕事で悩んでいる方や職場の人間関係で悩んでいる方に少しでも役に立てたら と思い、仕事で経験したことや学んだことを記事にしています。 ツイッターもやってるので気軽に仲良くしてください^^