仕事力向上

仕事でパニックになる人が心に余裕ができる3つの工夫

「仕事でパニックになる自分を改善したい・・・。」

「仕事でパニックにならないようにするためにはどうしたらいいの?」

せっかちな性格上パニックになってしまったり、急に仕事が増えてどうしていいのかわからなくなることってありますよね。

仕事でパニックになる人は心に余裕がありません。心に余裕がないと仕事のミスにもつながる可能性が高いです。

この記事でわかること

・仕事でパニックになる人の特徴3選

・仕事でパニックになる3つの場面

・仕事でパニックになるのはマイナス要素ばかり

・仕事でパニックにならないための3つの方法

仕事でパニックになる人の特徴やケースを把握した上で今後パニックにならないための方法について解説しています。

当記事を読むと心に余裕をもって仕事をすることができるようになります。

仕事でパニックになる人の特徴

仕事でパニックになる人はどのような特徴があるのでしょうか。

仕事でパニックになる人は下記3つの特徴があります。

・仕事の優先順位

・容量オーバー

・時間配分の理解不十分

順番に見ていきましょう。

優先順位の判断不足

仕事でパニックになる人の特徴は仕事の優先順位が判断できていません。

なぜなら上司から急ぎの仕事を任された場合や緊急対応が入った場合でも自分の仕事を進めてしまう方が多いからです。

優先度の高い仕事があるにもかかわらず自分の仕事を進めてしまうと

上司から

上司
上司
「何やってるんだ!先に緊急性の高い仕事をしろ!」

などと叱責されてしまいます。

仕事の優先順位が判断できていない人はパニックになってしまう特徴があります。

仕事容量オーバー

上司や部下から頼まれた仕事を全て受け入れていませんか?

親切心ですべての仕事を受け入れてしまうとパニックになってしてしまいます。

パニックになる原因は限られた時間内で仕事をこなさければならないのに時間に対して仕事の容量がオーバーしているからです。

例えば8時間で5つの仕事がなんとか終わる場合、追加で仕事を引き受けてしまうと当然間に合いません。

容量オーバーをしてしまうと周りの方に迷惑をかけてしまうことを念頭においておきましょう。

時間配分の理解不十分

他の人よりも1つの仕事に費やす時間が多いとパニックになります。

理由は簡単で、別の自分の仕事に取り組む時間がなくなるからです。

見通しが立たない仕事や初めて取り組むプロジェクトなど時間配分を予想するのが難しいですが日頃から行う仕事は時間配分がおおよそでもわかるはずです。

時間配分の理解が不十分だと先を見越すことができないのでパニックになってしまいます。

仕事でパニックになる3つの場面

どのような状況だと仕事でパニックになるケースが多いのでしょうか。

仕事でパニックになるケースをみていきましょう。

仕事の丸投げされたとき

上司から仕事の丸投げをされてしまうとパニックになってしまいます。

理由は下記2つです。

・自分の知らない仕事で進め方がわからないから。

・丸投げされた仕事を自分が全てこなさなければならないから。

仕事の進め方が不明確だと調べ物をしたり、慎重になったりします。

さらに自分が全てやりきらなければならないという使命からパニックに繋がります。

仕事の催促があったとき

上司から仕事の催促があるとパニックになってしまいます。

「上司の仕事だから早くこなさなければ・・・。」と思ってしまうためです。

仕事の催促は精神的にも1番パニックになってしまうケースだと言えます。

膨大な仕事量があるとき

膨大な仕事量があるとパニックに繋がりやすいです。

仕事量が多いと数ある中の仕事からどの仕事から着手して良いかわからずに次々と仕事が膨大になってしまいます。要は仕事が減らない状況です。

膨大な仕事量があるときは自分1人で抱え込まず手助けしてもらったり、仕事を割り振りしたりと小さな工夫をすることで解決することができます。

たぬきち
たぬきち
仕事でパニックにならないための考え方を次章で解説していくよ!

仕事でパニックになるのはマイナス要素ばかり

仕事でパニックになるとマイナス要素ばかりです。

プラス要素と言えば急いで行った仕事が時間内に間に合うことくらいでしょう。

では仕事でパニックになるとどのようなマイナス要素があるのか詳しく見ていきましょう。

頭が真っ白になる

仕事でパニックになると頭が真っ白になる方がいます。

ズバリ「何をしていいのかわからない状態」で思考停止しているのです。

仕事でパニックになってしまい、頭が真っ白になってしまうと従来通りの仕事ができなくなってしまうのでマイナス要素の1つだと言えますよね。

ミスを連発する

仕事でパニックになると冷静な判断ができずに急いだり焦ったりと目の前に仕事をこなすことに焦点がいきがちです。

すると周りが見えなくなるのでミスを連発する危険があります。

ミスの連発は上司からも叱られ、仕事時間も浪費するのでデメリットでしかありません。

パニック障害を発症する

仕事でパニックになる人は自分はもしかしてパニック障害?・・・と心配になることがありますよね。

パニック障害は精神状態の不安定から発症する場合が多く、動悸やめまいを引き起こします。

仕事でパニックになってしまうことが多いと知らず知らずのうちにパニック障害を発症しているケースも少なくありません。

パニック障害になる前に自分の精神状態をコントロールして解決していくことが大切だと言えます。

仕事でパニックにならないための3つの工夫

仕事に優先順位をつける

「上司から仕事を頼まれた時」や「仕事が多い時」は仕事に取り掛かる前に優先順位をつけましょう

仕事の優先順位をつけるには”時間管理のマトリックス”という方法が効果的です。

以下の表をご覧ください。

③重要だが緊急ではない仕事①重要かつ緊急な仕事
④重要でも緊急でもない②重要ではないが緊急な仕事

左右軸:仕事の緊急性 上下軸:重要性

自分が担当している仕事をマトリックスの表に当てはめてみましょう。

いかがでしょうか。

重要かつ緊急な仕事”を明確にできたのではないでしょうか。

僕自身も仕事量が増えてくると頭がいっぱいになってパニックになってしまいます。

仕事量が膨大になったときはマトリックス表を使い、仕事の優先順位をつけてから仕事に着手するように心がけています。

仕事の優先順位が明確に分類されていれば上司から催促されることも減り、心にも余裕ができます。

マイペース思考

仕事でパニックになる大きな原因は焦ることです。

緊急性の高い仕事や上司の依頼の仕事はできるだけ早くこなさなければいけません。

焦ってしまうと仕事が雑になったりミスする可能性が高くなります。

すると仕事の手直しに時間がかかってしまい、さらにパニックに陥ります。

マイペース思考を念頭におくこと自分のペースで仕事に取り組めるのでパニックになりにくく、仕事のミスも減らすことができるメリットがあります。

ただし注意点が1つ

緊急性の高い仕事をマイペース思考で行うと、上司から怒られてしまって結果的に焦ってしまう負の連鎖になってしまいます。

テクニックとしては表情や行動に少し焦りをつける癖をつけておくことが理想です。

たぬきち
たぬきち
仕事は早く!気持ちは落ち着いて!が理想だよ!

時間管理

時間管理は仕事において非常に重要です。時間管理ができると心にも余裕ができます。

では時間管理の考え方について解説していきます。

1日の仕事時間(8時間)ー 最低限必要な作業時間 = 時間の余裕

考え方の基本は引き算です。1日の仕事時間から引き算を行います。

最低限必要な作業時間は1日の各作業内容によって細かく分けるほど良いです。作業時間を細かく分けておくことは作業時間短縮を考えるときに考えやすいからです。

最低限必要な作業時間を引き算すると時間の余裕が生まれます。

時間の余裕は心の余裕なので使い方はあなた次第です。

例えば

・上司からの仕事の丸投げ準備

・心の焦りを整えるための時間(数分)

・緊急性の高い仕事や万が一の事態に備えておく

・新しい仕事にチャレンジしてみる

など使い道は多岐に渡ります。

時間管理ができれば心に余裕ができます。仕事で焦ってしまいパニックになる人には是非実践してもらいたい対策方法です。

まとめ:パニック障害を未然防止しよう

仕事でパニックになる人の特徴や場面についてご紹介してきました。

仕事でパニックが続いてしまうとパニック障害を引き起こす可能性があります。

パニック障害を発症すると仕事もスムーズにこなせず、治療に時間が費用がかかってしまい辛い気持ちになってしまいます。

自分のペースで一歩ずつ仕事でパニックにならないための3つの工夫を実践して心に余裕をもつことを考えて未然防止をしていきましょう。

あなたが心に余裕をもって仕事をスムーズにこなせるようになることを心からお祈りしています。

 

ABOUT ME
たぬきち
ブラック企業を経験した20代ブロガー。 仕事で悩んでいる方や職場の人間関係で悩んでいる方に少しでも役に立てたら と思い、仕事で経験したことや学んだことを記事にしています。 ツイッターもやってるので気軽に仲良くしてください^^