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接客業に向いている人と向いていない人の決定的な30の違い

「自分は接客業に向いていないのかなぁ?・・・」

「人と接することが好きだから自分は接客業に向いているかも!」

自分が接客業に向いているかどうかってとても気になりますよね。

こんにちは。アルバイト期間を含めて接客業経験が6年のたぬきちです。

僕も接客業を始めて1〜2年目の頃は接客業の仕事をするなかで落ち込んだり、上手くクレームの対応ができなかったので「自分が接客業に向いているのかな?・・・」と悩んだことがありました。

ですが5〜6年目には自分は接客業でお客様に喜んでもらうのがやりがいになってる!接客業は向いている人だ!と自信を持って言えるようになりました。

この記事は「接客業に向いている人の特徴」と「接客業に向いていない人の特徴」の数をあえて一緒にしており、僕が6年間接客業を経験してきて接客業が向いている人と向いていない人の決定的な違いをまとめました。

接客業に向いている人と向いていない人の特徴同じにすることでセルフチェックを行ったときの傾向をつかめるようにしています。

たぬきち
たぬきち
それではみていこう!

接客業に向いている人の特徴15選

人と話すことが好きな人

人と話すことが好きな人は接客業に向いているでしょう。

その理由は僕自身が人と話すことが好きだからです。

というのも僕の経験上

接客業をしていると同世代の方の考え方と年配の方の考え方には大きな違いがあって

「おぉー。こんな考え方もあるんだ。勉強になった。」

と関心したことがあります。

お客様と話すことが好きだと

「この人はどんな人なんだろう?一声かけて話してみよう。」

という気持ちになります。

接客業でお客様と話すことが嫌いだと逆に話したくなくなりますよね(笑)

明るい人

明るい人が接客業に向いている理由はお客様に笑顔を与えることができるからです。

自分がお客さんで喫茶店や飲食店に入店した時に

明るく大きな声で「いらっしゃいませ!」と言われたらどうですか?

すごく気持ちがいいですよね。

明るい人は目の前のお客様だけでなく店内にいる他の従業員や他のお客様も心を明るくします。

笑顔を自然につくれる人

ぶっちゃけた話、作り笑顔はお客様に一瞬でバレます(笑)

接客で笑顔を自然に作れると素の自分が出せるので仕事をしていても苦痛じゃないんですよね。

苦痛に感じずに接客業をしている時って接客業に向いていると感じませんか??

笑顔を自然につくれる人は接客業に向いている人の特徴だと言えるでしょう。

話上手な人

接客業をしていてもお客様と楽しそうに話をしながら仕事をしている従業員っていますよね?

そうです。話上手な人です。

話上手な人は相手を惹きつけるトーク力をもっています。

もともとお客様と話すことが好きで身につけたトーク力か自己啓発本を読んで身につけたトーク力かは分かりませんがとても魅力的ですよね。

話上手な人はお客様からも好かれやすい傾向にありますし、本人もお客様に話をすることを楽しんでいるのでほぼ間違いなく接客業に向いてるでしょう。

話しかけやすい人

話しかけやすい人の周りにはやんわりとほのぼのした空気が漂っています。

例えば、

来店した時に少し会釈してくれる店員さんとか。

商品を提供した後も笑顔で対応してくれる店員さんとか。

容姿による部分もありますが”振る舞い”で話しかけやすさを大幅にアップすることができます。

話しかけやすい人はお客様から呼ばれたり、可愛がられることが多い傾向にあるので

接客業に向いていると言えますね^^

自信を持てる人

お客様が従業員に次のような問いかけをしたとしましょう。

お客様:「さっき注文したパンケーキにゴミが入ってるんだけど?」

従業員A「申し訳ございません。すぐにお取り替えさせていただきます。」

従業員B「はいー・・・。えっと・・・。すいません・・・。」

接客している従業員Aは自分に自信をもってスピーディーな対応をしていますよね。

それに対して従業員Bはナヨナヨしながら対応をしています。

この従業員Bは大丈夫か?と思ってしまいますよね。

特によく来店されるお客様にナヨナヨした対応をするといいイメージがつきません。

自分に自信を持てる人は接客業に向いているでしょう。

行動力がある人

僕の接客業経験上、接客業では商品の提供だけではなく、接客業ではお客様に呼ばれて無理難題やクレームを言われることがよくあります。

そんなときとっさの行動力が必要です。

・クレームでお客様がカンカンに怒っている→すぐに責任者を呼ぶ

・無理難題を言われた→やんわり断る→聞き入れない場合は責任者を呼ぶ

・お客様から従業員の会話がうるさいと注意された→素直に謝り、周囲に注意を呼びかける

とっさの行動力は数ヶ月ではなかなか身に付くものではありませんが、2〜3年接客業を経験しているとパターン化してくるので現時点で完璧でなくても大丈夫です^^

行動力がある人は接客業に向いているだけでなく、社内の従業員からの評価もアップしますよー!

実行力がある人

お客様から

・「もっとテキパキ仕事してよ。」

・「もう少し丁寧に商品を作って。」

・「商品提供が雑!!!」

上記のような意見をもらったら

改善するために計画を立てます。

・テキパキ仕事をしていない従業員へ声をかける

・厨房の方に商品を丁寧に作ってもらう

・商品提供方法を接客スタッフ全員統一する

計画を立てたら実行に移します。これが”実行力”です。

一度従業員に助言したにもかかわらず改善されないとお客様も不快になりますよね。

実行力がある人はお客様の満足度を上げることができる接客に向いている人ですよ。

会話ができる人

会話ができる人って・・・w 誰でも会話できるでしょ?w

と思ったそこのあなた!!違います!

「会話ができる人」というのは話す割合と聞く割合をバランスよくできる人のこと。

・お客様が話をしているときにかぶせて自分の話をしていないか。

・自分の話の途中でお客様が割って入ってきたのに譲らない。

・お客様と会話の中での質問と従業員の回答がずれている

接客業の基本はお客様優先です。

お客様に合わせた会話ができる人はお客様からも気遣いができる接客に向いている人だと感じてもらえます。

話を聞くことが好きな人

「聞き上手」な人は接客業に向いているポイントNo1だと言っても過言ではありません。

人は自分の意見や自分の感じたことを共有したり聞いてほしい欲求があります。

僕の個人的な意見ですが居酒屋や飲食店でお酒を飲む人の対応をする場合はほぼ話を聞くことが多いと感じています。

相手からマシンガントークが飛んできても飽き飽きせずにしっかり受け止めて聞くことができる人は接客に向いていると言えますね!

人を喜ばせるのが好きな人

接客業をしているとお客様に「ありがとう」と直接言葉をもらうことが多く喜んでもらえることが多いです。

一人でコツコツと作業をしたり、商品開発や企画の仕事とは対照的にお客様に喜んでもらえていると実感することができます。

接客や商品の販売などお客様にどうすれば喜んでもらえるのかを追求できる人は接客業に向いていると言えるでしょう。

好奇心旺盛な人

接客業は既存のお客様はもちろん、新規のお客様の対応も欠かせません。

そこで新規のお客様はどんな人なんだろう?

もっと新規のお客様と信頼関係を築いていきたいな!

新しい接客にワクワクしている常に好奇心旺盛な人は接客業に向いていると言えるでしょう。

気配りができる人

・お客様が飲んでいるコップのお茶がなくなった

・お客様が服選びに悩んでいる

・お客様が何か聞きたそうにしている

お客様の状況を確認して気配りができる人は接客業に向いています。

なぜなら気配りができる人はお客さんに喜んでもらいたいと言う気持ちが

強い傾向にあるからです。

労働時間を気にしない人

接客業はシフト制の企業も多く、労働時間が長時間勤務になる場合が多いです。

僕自身が接客業をしていたときも労働時間は12時間程度ありました。

「接客をしているときに時間を忘れられる人」「プライベートの時間よりも接客業をしていて楽しいと感じる人」は接客業に向いていると言えます。

逆に「労働時間長いな・・・。早く接客終わらないかな・・・。」

などと日々感じている人は接客業に向いていない傾向がありますよ。

キャラクターをつくれる人

接客業と割り切って自分でキャラクターを作れる人は接客業に向いています。

本当はお客様と話をしたくないのに、ゴマスリをしたり、仕事だからと割り切ってお客様と仲良くしている方もたまにいますよね。

仕事において自分のキャラクターを作れる人は精神的にやられることも少ないです。

今までご紹介した「接客業に向いている人の特徴」の中では少し特殊な部類になりますが、1つの目安として考えてみてはいかがでしょうか。

接客業に向いていない人の特徴15選

人見知りの人

人見知りの人は接客業に向いていない傾向があります。

「なかなかお客様と話せないなぁ・・・」

「お客様から話しかけてくれないかなぁ?・・・」

自分からお客様に話しかけるのが消極的な考え方をもっていると

「好きで仕事をやっていないのかな?」とお客様も感じてしまいます。

ただ、

人見知りの人でもお客様と一度話をしたら仲良くなるのが早い!と言う人は

向いている可能性がありますよー!

会話を極力したくない人

接客業という名前上人と接することが当然多いですよね。

会話を極力したくない人の心理として

・興味がない ・面倒くさい

・話しかけるのが嫌 ・時間の無駄

など色々な理由があると思います。

会話を極力したくない人は接客業は向いていない可能性が高いです。

鈍感な人

接客業をしていると、トラブルが起きたり突発的な対応を求められることが多いです。

そんなとき、鈍感な人だと対応が遅れたり、茫然と立ち尽くすしたりする人もいますよね。

スピーディーに対応ができない鈍感な人は従業員やお客様からもあまりよい印象はよくありません・・・。

なので接客業には向いていないと言えるでしょう。

せっかちで結果を求める人

なんでも急いで済まそうとせっかちで結果を求める人は接客業に向いていないです。

急いで結果を求める傾向にあるのでお客様のペースで考えることが苦手です。

例えば

・お客様がゆっくり歩いているのに早く席まで案内しようとする

・お客様が服選びに迷っているのにすぐにおすすめする

など行動に表れやすいです。

短気な人

短期な人はお客様からのクレームに対して怒りをぶつけたりすることが考えられます。

お客様のクレームに対して怒りをぶつけてしまうと他のお客様や従業員も嫌な空気になります。

接客業はお客様のクレーム対応は日常茶飯事ですから謝ることも多いです。

自分を抑え込むことが苦手な短期な人には接客業は向いていないといえますね。

柔軟力がない人

接客業は色々なお客様と接するので無理な要求やハプニングもよくあります。

例えば

・常連のお客様にはサービスする(本当はしてはいけないが店長公認)

・接客し続けていないと機嫌が悪くなるお客様の対応を別の従業員に仕事を任せる

など接客業はその場その場に応じて対応することが求められます。

慣習的な行動が得意な人は柔軟性に欠ける部分がでてくるかもしれませんね。

自己主張が強い人

お客様基本自分の話を聞いてほしい傾向が強いです。(僕の経験上)

なので自分の話をよくする自己主張が強い人は接客業に向いていない可能性があります。

接客業ではお客様の話を聞くことが優先です。

自己主張が強いかどうか自分でよく分からない人は友人に客観的に判断してもらいましょう。

自己主張が強い人は接客業というよりは営業職の方が向いてそうですね!

ストレスを感じやすい人

接客業って無茶苦茶ストレス感じることが多いです。

ずばりお客様からのクレームです。

・「なぜ自分がお客様のクレーム対応を?・・・」

・「一方的に怒鳴られた・・・。」

・「ボロボロに自分の接客態度について言われた・・・。」

メンタルがズタボロになります・・・。

なので対人関係が苦手でよくストレスを感じる方は

接客業は避けておいた方が良いかもしれません。

ストレスを感じやすい人は下記記事も参考にどうぞ。

仕事のクレームで落ち込んだ時に心をフワッと軽くする5つの考え方この記事は「仕事のクレームで落ち込んだ時に心をフワッと軽くする5つの考え方」と「メンタルを強化する方法」についてまとめています。この記事を読むと仕事のクレームで落ち込んだ時でも心を軽くすることができるようになるので仕事のストレスを溜めないようにしていきましょう。...

感情が顔に出る人

従業員が

・いえいえ。大丈夫ですよ!(顔がめっちゃ怒ってる)

・すぐに対応しますね!(面倒な感じが顔に出てる)

のような対応をしていると

お客様側は 「ん?・・・」と違和感を覚えてしまいます。

あまりに態度に出る人は我慢ができない可能性もありますので接客業には向いていない可能性が高そうです。

緊張しやすい人

緊張して

「あ、あ、あ・・・あのですね・・・」

「ちょ、ちょちょっとお待ち下さい。」

と言われると挙動不審ですよね。

大丈夫かな?と逆に心配してしまいますw

初対面だと緊張するのは当たり前ですが

1年も2年も接客業をしていて過度に緊張しているひとは

接客業に向いていないか対人恐怖症の可能性が出てきます・・・。

習慣的な仕事を好む人

接客業を行うよりも工場で商品を詰める仕事や事務仕事をコツコツと行っていくことが好きな方は後者の方が適性があります。

接客業に就いてから

「あぁ・・・転職しなければよかった・・・」

「接客業は自分に向いていなかった・・・」

と後悔しないために仕事の適性を考えておくのはとても大切です。

身だしなみがだらしない人

・髪が長すぎる ・装飾品をつけすぎている

・無駄毛処理をしていない ・服装がだらしない

など身だしなみがだらしない人は接客業に向いていません。

お客様からの印象も悪くなってしまいます。

体力がない人

接客業は体力的に疲れる場面があります。

飲食店ではお客様に呼ばれたり、注文が出来上がったり。

アパレルでは試着ルームでの対応や商品説明など。

極力動きたくない。自分のペースで仕事をしたい。自分の体力に自信がない。と言う方には接客業は向かないでしょう。

ネガティブ思考の人

ネガティブ思考は

「自分は何をやってもダメだ・・・」

と毎日のように考える人です。

ネガディブ思考が続くと自分の気持ちも下がりますし、お客様に伝わります。

お客様に伝わると他の従業員に「接客態度が悪い」と告げ口をされ、

従業員から自分に「接客をきっちりして」と叱られます。

負の連鎖ですよね。

僕自身お客様として店に行く時もそうですが

明るい接客はとても魅力的」だと感じています。

まとめ

いかがでしたか?

「接客業に向いている人と向いていない人の決定的な30の違い」

についてまとめてきました。

30項目は僕の接客業経験に基づいて作成したのもあり、

あなたが接客業に向いているのか?向いていないのか?という

判断の指標にしていただけたらと思います。

接客業に向いている項目が9割を超えると適性ありと言えますね^^

自分は接客業に向いているんだ。と自信を持ってOKです。

逆に、接客業に向いていない項目が9割を超えた場合、適性なしと言えるでしょう。

ここで落ち込む必要はなく接客業の適性がない可能性があるだけで他の業種に適性がある可能性がアップします。

繰り返し大切なことなのでもう一度言いますが、あくまで接客業への向き不向きの”指標”としてとらえていただけたらと思います^^

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