タイピング練習をしていると手や腕などよく疲れてしまう経験はありませんか?
タイピングは正しい姿勢や使うキーボード、個人の癖などによって疲労度も変わってきます。
こんにちは。タイピング歴10年を超えのたぬきちです。
当記事では僕がタイピング練習で疲れた時の部位別対策方法と使用して疲労軽減に繋がったグッズを紹介しています。
タイピング練習で手首が痛い時の原因と対策

タイピング練習をしていると手首が痛くなることがあります。
手首が痛くなる原因は下記2つです。
・タイピング時に手首が浮いていて硬くなっている
・手首が折れ曲がり、負担がかかっている
対策方法と併せて順番に見ていきましょう。
タイピング時に手首が浮いていて硬くなっている
手首を浮かしながらタイピングしていると肘だけで手首まで支えている状態なのでリラックスした状態でタイピングできず、指や関節にも大きな負担がかかってしまいます。
対策方法は下記です。
・デスクトップキーボードであれば机に軽く手首を置く
・ノートPCであればキーパッドに軽く手首を置く
・タイピング前に両手の手首をぐるぐる回してストレッチする。
手首はキーボードにつけた状態で力を抜き、リラックスした状態で打鍵することを心がけましょう。
手首が折れ曲がって負担がかかっている
手首が折れ曲がってい負担がかかっている場合は主にデスクトップ用キーボードを使用している場合です。
デスクトップ用キーボードはキーボードを所定の位置に置いた時、机との高さに差が生まれます。机に手首を置いた状態でキーボードに手の関節や指が乗る状態です。
すると手首が折れ曲がった状態になるので手の甲が張った状態になるのでかなり大きな負担になります。
僕も10年来、デスクではリアルフォースというキーボードを愛用していますが手首が折れ曲がり、日頃から負担になっていました。
さらに・・・自宅ではマックブックでブログ記事を書くので肘から手首にかけて負担軽減できる汎用性の高いグッズを探していたところ、、、出会ったのが大型のパームレストです。
パームレストとはキーボードの手前に置いて手首の折れ曲がりを軽減する道具です。
大型のパームレストは下記リンクから詳細が確認できますが
・マウスパット不要
・ノートパソコンデスクトップパソコンどちらでも使える
・1枚でデスクがスッキリする
といった利点があります。手首に大きな負担がかかっている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
タイピング自体が疲れる姿勢の問題

タイピング自体が疲れる原因は長時間フローリングに座りながら猫背でタイピング練習をしていたり、自分に合っていない椅子やテーブルの高さ、キーボードの位置などが関係しています。
姿勢が悪い状態でタイピングを続けていると腰や肩、首筋など筋肉が凝り固まり日に日に悪化していきます。
そこで知っておいていただきたいのが「長時間タイピング練習をしていてもが疲れにくい姿勢」です。
疲れにくい姿勢でタイピングを行うためにノートパソコンとデスクトップパソコン使用した場合の2つに分けて説明します。
デスクトップ使用時の疲れにくい姿勢
デスクトップ使用の疲れにくい姿勢のポイントは下記です。
・パソコン机:高さ65cm〜70cm程 お腹との距離は拳2,5個分程空ける
・ディスプレイ画面位置:目線より5~10度斜め下、距離は40cm程離す
・オフィスチェアー:深く腰かける
・キーボードは手を自然に前に出した位置
・肘は軽く曲がる程度(肩から肘は110度程)で脇は締めすぎない
中でもディスプレイ画面の位置がが下すぎれば首や肩に負担がかかります。さらに脇を占めすぎたりキーボードとの位置が近すぎてしまうと肩周りの筋肉が硬くなってしまうので注意しましょう。
また、デスクトップパソコンで長時間タイピング練習をする場合におすすめなグッズが「ゲーミング用チェアー」と「昇降デスク」です。
順番に解説していきますね!
今回僕がご紹介するゲーミングチェアは腰やお尻、首・肩などの負担軽減はもちろん、楽天で4冠達成しておりレビューも驚異の4,5以上を獲得していて値段もリーズナブルなのでオススメです。
さらにゲーミングチェアは派手な色のイメージがありますがモノトーンで落ち着いた色の展開なのでオフィスでも違和感なく馴染みます。
下記URLより商品の詳細を確認できます。
次に昇降デスクについて解説します。
昇降デスクは値段の幅が広いです。高価なデスクで5万円程度、リーズナブルデスクで2~3万円程です。ぶっちゃけデスクトップパソコンが置けて高さ調整ができれば良いので5万円する昇降デスクは必要ない個人的に思っています。
後は選ぶポイントが昇降が電動か手動か。僕は当然電動が良かったので電動の中でもメモリ記憶、キーボードは有線接続式を使用しているので国産でUSBポートが付属しているものを選びました。
ノートパソコン使用時の疲れにくい姿勢と対策
ノートパソコンはデスクトップと比較してキーボードとディスプレイが一体型なのでディスプレイと顔との距離が近くなりやすいです。
また、オフィスチェアーやパソコン用デスクの使用の場合は前述したデスクトップパソコンと同じ姿勢でOKです。ただし画面との距離は近づきすぎないように注意してくださいね。
ノートパソコンの場合、リビングの机などで作業することも多いかと思います。僕も冬場はこたつから出たくないのでリビングの机でこたつでぬくぬくノートパソコン使ってます・・・(笑)
・ノートパソコンと顔の距離を50cm程離す
・骨盤を立てて座る
・肘は軽く曲がる程度(肩から肘は110度程)で脇は締めすぎない
以前はオフィスチェアを使用せず、あぐらをかいて長時間作業をしたのでお尻と腰に大きな負担がかかりやすく痛めやすかったです。
そこで「骨盤矯正椅子」を使い始めたところ、疲れがグンと軽減されました。
骨盤矯正椅子は座椅子型と汎用性の高い椅子と大きく分けて2種類あります。
僕はノートパソコンを使う場所がリビング机だけでなくソファーの上や寝室のベッドなどでも使用する機会が多いため、汎用性が高い骨盤矯正椅子が良いと思い、購入しました。また夏場は背もたれやお尻が蒸れやすいため衛生面も考慮して蒸れにくいポリエステル素材を選びました。
タイピングで指が疲れる2つの原因と対策方法

タイピング練習をしていると両手の指が痛くなって練習が続けられなくなったことがありませんか?
僕自身もタイピング練習時に何度も疲れてしまって練習を断念した経験があり、最悪の日は腱鞘炎になってタイピングができなくなるのでは?と思うことがありました^^;
そこで日頃からのタイピング練習においてどんな練習をしたときにどのように負担ががかかっているのかを分析しました。
・右手が疲れる
・左手(小指)が疲れる
タイピングで手や指が疲れる3つの原因について個別にみていきましょう。
タイピングで右手が疲れる原因と対策
右手の使用頻度が高いキーは母音である「U」「I」「O」の3つです。
また、「U」「I」「O」の母音の位置はすべて上段のキーとなり、ホームポジションよりも一段上にあることが特徴です。
原因と対策は下記です。
原因:右手の置く位置が手前側すぎで上段までの距離が遠くなる
対策:ホームポジションとキーボード上段に指を動かして指が軽く曲がった状態で無理な状態になっていないか確認
タイピングで左手(小指)が疲れる原因
タイピングで左手の「A」と「E」は母音でよく使用されます。右手よりも母音の数は1つ少ないですが左手の方が疲れやすいです。なぜでしょうか。それは日本語、配置の2つの理由があるからです。
・日本語には「〜される」「〜られる」といった受け身表現がある
・「A」の配置を考えたときに「わ」「さ」「だ」「ら」「ざ」などがあり、左手小指に加えて中指や薬指も一緒に動かすから
一度試しに打ってみると右手よりも遥かに動かしづらいのが実感できると思います・・・。日頃から使わない小指は慣れないと動かしづらいと思います^^;
対策方法は1つ。小指に向かって手首を外側に軽く傾けてあげることです。
左手小指単体で個別に打とうとするとぎこちなくなってリラックスした状態で打つことができません。僕も器用ではないのでタイピング始めの頃は指がカチカチになっていました^^;
タイピングで指を疲れにくくするグッズをご紹介!
僕がタイピング練習で指の負担軽減をするために使用していたグッズ2つ紹介します。
1つ目にご紹介する疲労軽減グッズはフィンガーグリップです。タイピング時にはキーボードを押す力が必要です。
タイピング練習後にフィンガーグリップで指を鍛えることで日頃タイピング練習が楽になります。
今回紹介するタイプのフィンガーグリップは圧力調整も可能で、安価。そして指にはめるタイプではないのでキーボードの隣に置いておくとすぐに使えるメリットがあります。
特に女性の方やお子様、指の筋力が弱いと感じている方におすすめしたいグッズです。
パソコンのキーボードは大きく分けてデスクトップ型とノートパソコン型の2種類があります。僕もかつてはWindows XPの時代に富士通純正のデスクトップ用キーボードを使用していました。
純正のキーボードはタイピング練習を日々繰り返し行なっていると時間が経つにつれてキーを押した時の重さが重いと感じるようになり、疲労につながります。
そこでおすすめするキーボードがリアルフォース30g。僕も愛用していますがタイピングした時の指への負担の少なさが尋常じゃありません。
「カチッ」ではなく「スコッ」ってタイピングできる一度使ったら他のキーボードを使えないくらいの感覚です!(°_°)・・・。
リアルフォースは大会優勝者タイピング女王miriさんも使用しているキーボードで書ききれないほどまだまだ魅力が沢山あります。(笑)
下記リンクで僕が愛用しているリアルフォースのメリット・デメリットについて解説しているので気になる方は是非参考にしてみてください。

まとめ:タイピング練習が疲れる前に対策を!

タイピング練習で疲れる原因と対策方法、グッズについて解説してきました。
人それぞれ打ち方の違い、手や体などの柔らかさも変わってくるので部位別に対策を実施することが得策です。
また、タイピング練習で指や手、肩への負担が大きくなるとパフォーマンス力の低下やモチベーションの低下につながってしまうので早い段階で疲労軽減する対策を行いましょう^^
この記事で読者の方のタイピング練習の疲労軽減につながれば幸いです。
タイピングの練習の記事も作成しているのお時間があれば下記リンクより是非立ち読みください(^-^)!


